画廊セレクト展vol.2(終了しました)
今回は、前回の第二弾として画廊セレクト展を開催致します。
今回の注目作品は、棟方志功の作品が並びます。
画廊セレクト展vol.2
会期 2025年7月12日(土) 〜 8月3日(日)(終了しました)

棟方志功「黒衣肩鷹妃の柵」 板画 1960年
(棟方志功)
1903年青森生まれ
日本を代表する木版画家で、独自の手法で板画を切り拓き、高く評価された。18歳の時に「わだばゴッホになる」と決心する。
- 4歳頃、油絵では日本人として独自性に限界を感じ、川上澄生の作品を
- 見て感銘を受け木版画に転向「板画」の創作を志し、版画家として、
- 世界のムナカタと表されるまでになった。晩年は鎌倉にもアトリエを構え
- 静養を兼ね創作と文化交流の場として機能していたようです。
- 1975年72歳で亡くなる。
- その他、上村松園、国吉康雄、熊谷守一、南桂子、マティス、藤田嗣治
- 山口長男、ベルナール・ビュッフェ等など国内外の銘品を一堂に展示致します。運命の逸品に出会えたら嬉しいですね
- 是非とも、多くの方にご高覧頂けましたら幸いに存じます。
棟方志功 黒衣肩鷹妃の柵 板画 1960年 自筆サイン 鑑定書 画寸33×23.5
棟方志功 初秋の柵 鑑定 画寸19×13
上村松園 若葉 108/250 シルク 画寸40×49
熊谷守一 熊蜂と蛍袋 169/300 リトグラフ 1979年 印 画寸39×30
熊谷守一 蝶と椿 木版 #38 1962年 加藤版画 画寸25.5×34.5
南桂子 2本の木と鳥 42/100 銅版 自筆サイン #240 1989年 画寸34.5×28.5
